植物観察 草津

嶋村明先生とお友達と一緒に、草津から万座の植物を観察しました。

草津の中心部からの道にはところどころ、タニウツギが咲いていました。最初に行ったのは武具脱(ものぬぐ)の池(ひょうたん池)。

ムラサキヤシオ
タニウツギ(日本海側)
珍しい花の付き方のイワカガミ
ウラジロヨウラク
ミネヤナギの種
ノリウツギの葉
ワタスゲが咲いています。
白い点々はワタスゲ
雨が降った後のワタスゲ
雨に当たらなかったワタスゲ。
ハナヒリノキ(穂は昨年のもの)
蕾をつけたハナヒリノキ
サラサドウダン
ヤマドリゼンマイ(他のゼンマイは見当たらない。)
ウマスギゴケ?の雌株
ウマスギゴケ?の雄株

クロマメノキに黄色い蝶が止まっていました。もしかしてミヤマモンキチョウ?と期待して写真を撮りました。家に帰って写真を拡大してみると、ただのモンキチョウ(通称 タダモン)でした。残念!(こういうことは、今までに数回あります。)

最近噴火警戒レベルが1になり規制が解除された道路を通って、絶景の旅へ。

雲の間に榛名山系が見えている。
浅間隠山と鼻曲山が見える。

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さて、万座方面から帰ってくるとき良い天気になっていたので、ワタスゲの花が開いているかもしれないと、もう一度ひょうたん池に戻りました。ふわふわになっていました。動物の毛のように見えましたが、触ってみると綿菓子のような質感でした。

ワタスゲ、初めて見ることができて嬉しかったです。しかも雨バージョンと晴れバージョンの両方とも見られました。先生、希望をかなえてくださり有難うございました!

(「万座」編に続く)