Day 62: ~といっています。

To express what someone says, you can say, “[Someone]は [plain form]と いっています. Look at the following four patterns.

(1) If your friend says that he/she is busy, you can say, “ともだちは いそがしいと いっています.”

(2) If your friend says that he/she was busy,” you can say, “ともだちは いそがしかったと いっています.”

(3) If your friend said that he/she was busy, you can say, “ともだちは いそがしいと いっていました.”

If the tense looks complicated, let’s convert reported speech into direct speech.

Reported speech: Your friend said that he/she was busy.
Direct speech: Your friend said, “I am busy.”

As you can see, you use the present tense in direct speech. In Japanese, we use the tense in direct speech whether we speak in reported speech or direct speech.

(4) If your friend said that he/she had been busy, you can say, “ともだちは いそがしかったと いっていました.”
(In direct speech, your friend said, “I was busy.”)

Look at the following dialogues.

パーシー:もうすぐ テストが ありますね。
(We will have an exam soon.”
ティファニー:はい。ともだちは むずかしかったと いっています。
(Yes. One of my friends says it was difficult.)
パーシー:ともだちは いつ テストを うけましたか。
(When did your friend take the exam?)
ティファニー:きのう うけたと いっていました。
(She said she had taken it yesterday.)

テストを うける means “to take an exam.”

にし:りょこうは どうでしたか。
(How was the trip?)
たに:たのしかったです。ははも たのしいと いっていました。
(It was fun. My mother said it was fun, too.)
にし:よかったですね。
(That’s good.)
たに:ははは また りょこうに いきたいと いっています。
(My mother says she wants to go on a trip again.)

—-
Translate the following sentences into Japanese.

1. Tiffany says that the exam was easy.
2. Percy said that he had studied a lot.

Answers
1.ティファニーさんは しけんは かんたんだったと いっています。
2. パーシーさんは たくさん べんきょうしたと いっていました。

Very good!

You will have a quiz tomorrow. Review what you have learned from Day 57 up to today.

Day 47: have to~(~しなければならない)

昨日のおさらいです。次の文を英語にしてください。

1. 太郎さんは泳げますか。
2. 花子さんはスキーができません。

答え
1. Can Taro swim?
2. Hanako can’t ski.

—–
「~しなければならない」は、have to ~ でしたね。「私は今日、英語を勉強しなければなりません。」は、I have to study English today. と言います。「太郎さんは英語を勉強しなければなりません。」は、haveがhasになって、Taro has to study English today.と言います。

疑問文にするときは、どうでしょうか。haveは一般動詞の仲間です。したがって、doやdoesを使って疑問文を作ります。「私は今日、英語を勉強しなければなりませんか。」は、Do I have to study English today?と言い、「太郎さんは今日、英語を勉強しなければなりませんか。」は、Does Taro have to study English today?と言います。

否定文については、I don’t have to study English today.と言えば、「私は今日、英語を勉強しなくてもいいです。」と言う意味になります。Taro doesn’t have to study English today.は、「太郎さんは今日、英語を勉強しなくてもいいです。」という意味です。

canは簡単でしたが、have toは、少しややこしかったですね。canは一般動詞ではなく、助動詞と言います。一般動詞を使うときは、主語によっては少し緊張しますね。He is, he does, Is he, does he…と何度も言って、”ズ”の音に慣れておきましょう。

Day 61: ~とおもいます。

To say, “I think that [sentence],” you can say [plain affirmative/negative form] + と おもいます. For example, if you think Tokyo is interesting, you can say, とうきょうは おもしろいと おもいます. Look at the following dialogues.

パーシー:この えいがは どうでしたか。
(How did you like this movie?)
ティファニー:おもしろかったと おもいます。
(I think it was interesting.)
パーシー:この えいがは?
(What about this movie?)
ティファニー:あまり おもしろくなかったと おもいます。
(I don’t think it was very interesting.)

にし:あしたは かいぎが ありますか。
(Do we have a meeting tomorrow?)
たに:はい、あると おもいます。
(Yes. I think we do.)
にし:じゃあ、いまから レポートを かきます。
(Then, I will write a report now.)
たに:それが いいと おもいます。
(I think that’s good.)

いまから literally means “from now.”

—-
Translate the following sentences into Japanese.

1.I think Tiffany went home.
2. I think Mr. Tani is busy.
3. I don’t think the seminar was quiet.

Answer
1. ティファニーさんは いえに かえったと おもいます。
2. たにさんは いそがしいと おもいます。
3. セミナーは しずかなじゃかったと おもいます。

Very good!

Day 46: 助動詞 can

昨日のおさらいです。次の文を英語にしてください。

1. 太郎さんは毎日料理をしますか。
2. 花子さんは、スキーをしません。(スキーをする = ski)

答え
1. Does Taro cook every day?
2. Hanako does not ski.

—–

「できる」という話をしたいときは、canを使います。「太郎さんは料理ができます」は、Taro can cook.と言います。canを使うときは、主語が何であっても、動詞の形が変わりません。I can cook. You can cook. He can cook.です。疑問文は、Can he cook?です。答えるときは、Yes, he can. No, he can’t.と答えます。
「花子さんはスキーができません。」は、Hanako can’t ski.(Hanako cannot ski.)と言います。

このように、canを使って話すのは、とても簡単です。自分でできることを、”I can ~.”を使ってたくさん言ってみてください。

Day 60: Plain forms (adjectives)

Today we will learn how to make plain forms of adjectives. There are four kinds of plain forms.

(1) Plain present affirmative
(2) Plain present negative
(3) Plain past affirmative
(4) Plain past negative

(1) To make the plain present affirmative form of い-adjectives, delete です.
おいしいです → おいしい
For な-adjectives, delete です and add だ.
しずかです → しずか + だ → しずかだ

(2) To make the plain present negative form of い-adjectives, change いです into くないです and delete です.
おいしいです → おいしくないです → おいしくない
For な-adjectives, change です into じゃないです and delete です.
しずかです → しずかじゃないです → しずかじゃない

(3) To make the plain past affirmative form of い-adjectives, change いです into かったです and delete です.
おいしいです → おいしかったです → おいしかった
For な-adjectives, change です into だったです and delete です.
しずかです → しずかだったです → しずかだった

(4) To make the plain past negative forms of い-adjectives and な-adjectives, start with the present negative forms. Change いです into かったです and delete です.
おいしくないです → おいしくなかったです → おいしくなかった
しずかじゃないです → しずかじゃなかったです → しずかじゃなかった

Plain forms are used not only in informal speech but also in formal and informal writing. In formal writing, there are two distinct characters. First, particles are not omitted. Second, ではない and ではなかった are used instead of じゃない and じゃなかった. Look at the following report.

あたらしい レストランに いった。シェフは ゆうめいだ。りょうりは おいしかった。スタッフは しんせつだった。ねだんは あまり たかくなかった。ばしょは ふべんではなかった。また たべに いきたい。
(I went to the new restaurant. The chef is famous. The food was good. The staff were nice. The prices were not very high. The location was not inconvenient. I want to go and eat there again.)

ねだん means “price.” また means “again.”

—–
Write your diary using plain form verbs and adjectives.

Very good!

Day 46: 一般動詞の疑問文と否定文 (does)

昨日のおさらいです。次の文を英語にしてください。

1. 太郎さんは花子さんを知っています。
2. 花子さんは東京に住んでいます。
3. 太郎さんは毎日英語を勉強します。

答え
1. Taro knows Hanako.
2. Hanako lives in Tokyo.
3. Taro studies English every day.

—–
今日は、疑問文と否定文を勉強しましょう。

「あなたは花子さんを知っていますか。」は、Do you know Hanako?ですね。
「太郎さんは花子さんを知っていますか。」は、Does Taro know Hanako? と言います。ここでも、”ズ”がでてきます。Doesのところのところで”ズ”と言ったので、knowには”ズ”が要らなくなります。

「太郎さんは花子さんを知りません。」は、Taro doesn’t know Hanako.(または Taro does not know Hanako.)です。ここでもdoesを使います。やはり、doesの後のknowには、sがつきません。

2. Hanako lives in Tokyo.の疑問文は、Does Hanako live in Tokyo?ですね。答えるときは、Yes, she does. No, she doesn’t.と答えます。
否定文は Hanako doesn’t live in Tokyo.です。

Does he? Does she? Does it? He doesn’t, She doesn’t, it doesn’t と何度も唱えておくと、考えなくてもすぐに出てくるようになります!慣れてくださいね!

Day 45: 一般動詞のs

一般動詞を使って、いろいろなことが表現できますね。それでは、おさらいです。次の文を英語にしてください。

1. 私は英語を勉強しているところです。
2. 私は東京に住んでいます。
3. 私はキッチンで料理をします。
4. 私は花子さんを知っています。

答え
1. I’m studying English. (今していることだから進行形)
2. I live in Tokyo. (liveは状態動詞だからそのまま)
3. I cook in the kitchen. (習慣の話だからそのまま)
4. I know Hanako. (knowは状態動詞だからそのまま)

—-

1~4は、「私」が主語でした。もし、「太郎さん」が主語だったらどうでしょうか。

1. は、Taro is studying English.ですね。be動詞は、am ではなく、isです。

2.は、Taro lives in Tokyo.ではなく、Taro lives in Tokyo.となります。
He/she/itが主語のとき、be動詞は is(イ)でしたね。同じように、一般動詞にもを付けて、lives(リヴ)と言います。

3.は、Taro cooks in the kitchen.(発音はクッks)

4.は、Taro knows Hanako.です。

このように、be動詞だったらisになりそうなところには、一般動詞にも”s”を付けてください。このsを3人称単数現在(3単現)のsと言います。

be動詞がamやareになりそうなところは、一般動詞の形を変えずに使ってください。

注意!今日出てきた”s”は、名詞の複数形(例 book→ books)とは関係ありません。