嶋村明先生に、お友達と一緒に野反湖に連れて行っていただきました。久しぶりの快晴で、野反湖が青く見えました。ちょうどニッコウキスゲが咲いていました。
その前に、少し寄り道。小栗上野介の奥様の道子夫人がこの道を通って会津に逃れた際に喉を潤したとされる清水の跡に行きました。来年の大河ドラマの主人公の奥様です。


そして、周りにあったアジサイの仲間を観察しました。





そして、ついに野反湖に着きました。先月とはまったく違う花が咲いていて、トンボや蝶がたくさん飛んでにぎやかになっているのに驚きました。花がたくさん咲いているので蝶が好きなだけ蜜が吸えて幸せそうでした。
鳥はいつものところでコマドリが、別のことろでノジコ、ウグイス、オオルリ、カッコウの声が聞こえました。















湖畔に向かうとき、カケスが2羽、ジェイジェイと言いながら飛んでいきました。


湖畔では、ヒオウギアヤメがまだ少し咲いていました。一番目立っていたのはイブキトラノオ。たくさんのアブや蝶がとまっていました。そして、地面近くにはミズギクがつぼみをつけていて、次のお花畑の準備をしていました。














湖は波の音が爽やかで、その周りの湿地には花がいっぱいで、いつも思うのですが、やはりここは別世界でした。

さて、林床の植物に戻ります。日陰にはまだ春の植物が残っていました。



川の側にはオオバミゾホオズキが咲いていました。

会えてラッキーな植物:

(続く)