万座の植物の様子が気になって見に行ってきました。万座ハイウェーではノリウツギの蕾が目立つようになりました。木の葉が夏らしい雰囲気になり、エゾハルゼミの声は控えめになっていました。
まずは恒例のオタマジャクシの確認から。ヤマアカガエルのオタマジャクシはゆったりと暮らしていて、よく泳いでいました。ヒキガエルのオタマジャクシはひしめき合っていましたが、近くの葉っぱの上に同じ色の仔ガエルもいました。





そして定点観察している林床へ。あまり変化はありませんでしたが、ネバリノギランとコバノイチヤクソウが登場しました。





林床を出てから、毛無峠方面に向かいました。道路脇にはヒメジョオン、シロツメクサ、アカツメクサ、フランスギク(外来種)も咲いていましたが、特にハナニガナの黄色が目立っていました。しばらくするとシロバナハナニガナもたくさん出てきました。笹やイタドリの葉っぱの上にはオレンジ色のアキアカネがたくさん飛んでいました。さらに進むと、モミジカラマツ、キバナノヤマオダマキ、オニアザミがたくさん見られました。
鳥は笹の近くでコルリ、ウグイス、ヤブサメ、滝の近くではルリビタキ、ミソサザイ、エゾムシクイが鳴いていて、キセキレイも見えました。




































数時間かけての観察&ドライブを楽しみました。日本海側の植物や標高の高いところにしかない植物が見られて楽しかったです。旅館の方に行きました。旅館の近くでもさまざまな花が咲いていました。





最後に、会えてラッキーだった植物シリーズ



今月中旬には今つぼみの花がもっと咲いて、蝶がたくさん飛びそうなので、その時にまた探検したいと思います。