7月25日、万探ツアー「風景と花と蝶のフォトトレッキング」に参加して、万座の花と昆虫の観察を楽しみました。写真家の萩原れいこ先生に、分かりやすく親切な解説で、花や虫のことと写真の撮影の仕方も教えていただき、とても楽しかったです!私は花の観察は時間をかけるのが好きなのですが、参加されていた方も花をじっくり見たり、いろんな角度から写真を撮ったりするのを楽しんでいらっしゃり、一緒にゆっくりペースで歩くことができて有難かったです。(と言っても、先生はもっとたくさんのフォトトレッキングの場所をご用意してくださっていたようで、他の場所に行く時間がなくなってしまって申し訳なかったです。)
ここからは、写真撮影の仕方を教わった成果がせめて数枚にでも表れていることを願っています。本当はスマホの方が接写ができて良いと思うのですが、私のスマホはカメラ機能があまりよくないので、いつも使っているコンデジ(2種類)で撮影しました。
①牛池周辺














普段は立ち入ることのできない草原へ。可愛いマルハナバチの仲間がいました。









以前スノーシューで歩いたことのある森の中へ。会いたかった木に会えました。






②熊四郎遊歩道
1年以上ぶりに再会したMさんと楽しくお話したり、写真を撮ったりしながら熊四郎遊歩道に向かって歩きました。途中できれいな青虫に会いました。熊四郎遊歩道にはアカモノの実がたくさんついていました。ヒメシジミなどの昆虫もたくさんいました。


















楽しい散歩を終えて駐車場に戻ってくると、大きなふわふわの青虫が歩いていました。このままでは車に轢かれてしまうので、親切心(?)を出して安全なところに移動させようと手に乗せて運びましたが、放そうとしても吸盤のようにくっついて離れません(いつもこのパターンです)。「きゃー助けて~!」と叫んでいたら、萩原れいこ先生が飛んできてくださって、葉っぱを使って青虫と私をまとめて救助してくださいました。どこまでも頼もしく優しい先生でいらっしゃいました。

そして、先生がスマホで写真を撮られるとき、構図を決められるのが一瞬だったのが印象的でした。どの写真も、スマホを手に取ってから一瞬でボタンを押されて、そのまま絵葉書になるような完成度でした。山々の深さ、険しさ、木の力強さなどが写真にはっきりと現れていました。(たまにスマホを逆さにして撮影されていましたが、それも素晴らしい写真でした。)本能的な動作のように見えました。今日は先生のおかげで青空を意識することが多く、青空が大好きになった1日でした!
スタッフの方々にも寄り添って歩いていただき、途中で暑くなったときにはスタッフの方が冷たいお菓子を出して下さるなど、至れり尽くせりのツアーを有難うございました。