今日は雨でしたが、大笹のガーデンの作業をしました。(本当は温泉に行く予定で、ふらっと立ち寄るだけのつもりだったのですが、いつものことながら作業が止まらなくなってしまいました。)高い木がたくさんあるので、雨が降っていてもあまりあたらずに済みます。今回もマルバルコウソウを取り除いたり、種をつけたメマツヨイグサを切ったりしました。通路の上にまた大量に生えていたミズナラの実生を抜きました。
ちょうどご近所さんがいらっしゃったので一緒に歩いていただき、秋の野草を見ていただきました。その後、ガーデンを1周できるように道を作りました(一部は鹿が通る「けもの道」を利用)。



どんぐりの実がたくさん落ちていました。また、いろんなキノコが出てきましたが、特にホコリタケがたくさんありました。花は、新しくミズヒキ、ゴマナ、シソが咲き始めました。
















不明な植物。


ここからは虫の話。雨が降っていたので蝶は見えませんでしたが、ご近所さんによると朝に白い蝶が飛んでいたとのことです。



次回に行くときには、メマツヨイグサがそろそろ終わりかけているので、それが咲いているでこぼこした部分を歩きやすいように整形したいと思います。そうすれば、ただの空き地には見えないですね!

帰り道、大笹の観音堂で、ヤマボウシの実がたくさん落ちているのを見ました。

