新潟での植物観察―その3

続き(ミラーレスで撮影したもの)です。

ついに、お目当てのスミレ「ナガハシスミレ」が出てきました!思った通り距が長かったです。

ナガハシスミレ(別名 テングスミレ)

そして、次のお目当てはオオバキスミレ。車の中から黄色い花がないか探していました。なかなか見つかりませんでしたが、先生が見つけられて降りてみると、ありすぎなぐらいありました。

オオバキスミレ
オオバキスミレ
キクザキイチゲ
オトメエンゴサク(色は個体差があります。)
エチゴキジムシロ(葉っぱが5枚。三ツ葉に見えるがその下に2枚ついている。)
トキワイカリソウ(新潟に多い)
トキワイカリソウ
トキワイカリソウの葉
シロバナスミレサイシン
キクザキイチゲ
オトメエンゴサク(実がついている。)

ここでは、クイークイーという声が聞こえ、大平先生がサシバの声だと教えてくださいました。見上げるとサシバが旋回していました。

サクラバハンノキ(?)
ニシキゴロモ(日本海側にある)
テンナンショウの仲間
コスミレ(前橋の道路脇で見たのとはまた違う印象で、のびのびと広がって咲いている。)
コスミレ
タネツケバナ(私がよく見ていたのは、ミチタネツケバナの方だったようです。)
スミレ
スミレがたくさん咲いています。
ツクシ(ここのツクシは背が高かったです。)
最後にもう一度!と見に行ったナガハシスミレ(割とどこにでもあるとのこと。)

最後に道の駅付近で見つけたキュウリグサ。私はキュウリグサがとても好きなのですが、こんなに頑丈そうなキュウリグサを見たのは初めてです!

ドライブ中にずっと正面に見えていた守門岳(すもんだけ)。近づいてみるとヨーロッパの風景を思い出しました。

(続く)