昨日、嶋村明先生とお友達と一緒に植物観察に行きました。一時期より花は少なくなってしまいましたが、秋に向けて葉っぱが出てきているので、葉っぱの勉強ができました。
道中は、ミズキやヤマボウシの他、擁壁の上のような低いところには黄色と白のスイカズラがたくさん咲いていました。湖のある森ではツツドリが鳴いていました。













林床の植物。カッコウが鳴いていました。









次に軽井沢へ。峠を超えるとまた違った雰囲気になります。たとえば嬬恋村だとアマドコロが多いのに対し、軽井沢ではナルコユリが多くあります。























まだまだ知らない植物や葉っぱだけでは見分けられない植物があることを知り、嬉しかったです。探検をずっと続けられるのですから。嶋村先生は一通り知ってしまうと、見に行きたいものが絞られてくるかも、とおっしゃっていましたが、私はまだその域に達していません。雑草でも何でも知りたい気持ちでいっぱいです。
メモ:
・浅間高原・吾妻地域にはイロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジがある。(ヤマモミジは日本海側で、二重鋸歯。オオモミジは太平洋側にあり、鋸歯が揃っている。)
・ナンテンハギは葉っぱが2枚、ヌスビトハギは葉っぱが3枚。(覚え方:「盗人さん」)