篠笛演奏―愛燦燦

昨日、久しぶりに篠笛を録音しました。カバー曲は著作権の問題がありますが、YouTubeを通してだったら問題がないことが確認できるので、YouTubeのリンクを貼ってみます。

篠笛は自己流に吹いていて先生には師事していませんが、こちらでは「自然」という素晴らしい「先生」に巡り合え、雄大な地形、草花の色や形、水の透明さ、空気の冷たさ、鳥の声からインスピレーションをもらっています。できる限り笛の音に還元したいと思います。

高原にたくさん太陽の光が降り注いでいるのを想像しながら、「愛燦燦」を吹いてみました(ギターは主人)。ギターはアルペジオだと、笛の音の方がずっと大きく、音が割れてしまうので、お互いに3メートル離れて録音しました(寂しいけれどしょうがない)。