新潟での植物観察―その4

続きです。別カメラから撮った写真です。

スミレサイシン
シロバナスミレサイシン
シロバナオオタチツボスミレ
キクザキイチゲ
ツノハシバミ(?)の雌しべ
雪解け水が流れる様子
キクザキイチゲ

ここはヤブサメの声がしていました。

ヒメアオキ
ツリバナ
ウスバサイシンの葉
テツカエデ

再び明るいところへ。

スミレとツボスミレ
ゼンマイ

見分け方メモ:
・コゴミは毛がない。ゼンマイは茶色いベールに包まれている。オシダは毛むくじゃら。
・タネツケバナは花が丸く付く。ミチタネツケバナは花数が少なく、花が咲いているときからツンツンしている。

多雪地帯では、雪解けとともに一斉に花が咲くようで、同じ場所にたくさん花が咲いていました。山菜もたくさん出ていました。道の駅にはうるい(ギボウシ)やこごみ、タラの芽などが売られていたので買って帰りました。笹に包まれた草餅も、草の良い香りがして美味しかったです。

案内してくださった大平先生、嶋村先生には感謝の気持ちでいっぱいです。『群馬のスミレ』を読み返して丁寧に復習したいと思います。