続きです。別カメラから撮った写真です。







ここはヤブサメの声がしていました。




再び明るいところへ。


見分け方メモ:
・コゴミは毛がない。ゼンマイは茶色いベールに包まれている。オシダは毛むくじゃら。
・タネツケバナは花が丸く付く。ミチタネツケバナは花数が少なく、花が咲いているときからツンツンしている。
多雪地帯では、雪解けとともに一斉に花が咲くようで、同じ場所にたくさん花が咲いていました。山菜もたくさん出ていました。道の駅にはうるい(ギボウシ)やこごみ、タラの芽などが売られていたので買って帰りました。笹に包まれた草餅も、草の良い香りがして美味しかったです。
案内してくださった大平先生、嶋村先生には感謝の気持ちでいっぱいです。『群馬のスミレ』を読み返して丁寧に復習したいと思います。