植物観察―東吾妻町

嶋村明先生と一緒に、お友達と東吾妻町に植物観察に行きました。道中は、ニセアカシア(ハリエンジュ)、ミズキ、トチノキ、キリの花、マタタビの白い葉っぱも見えました。

ヤブデマリ(カンボクの花に似ているが、葉っぱの形が違う。)
ヤマボウシ

開けたところには、もうニガナやノアザミが咲いていました。久しぶりに見ました。

ニガナ
ニガナ
コウゾリナ
ノアザミとコウゾリナ(ヤナギタンポポは標高の高いところにしかない)
白花のノアザミ
タニウツギにとまるオナガアゲハ

この後、深い森に入っていくと、花は消えていて、緑の葉っぱだけでした。それでも、それぞれの葉っぱが違う形をしているので、何の植物かを言い当てる練習になりました。

モミジガサ
オオバショウマの葉
ウスゲタマブキの葉
トチバニンジンの葉
ユキザサの実
ウワバミソウ(ミズ)
サラシナショウマの葉

今日のお食事は、八ッ場ダムの道の駅で「ダムカレー」をいただき、とても美味しかったです。道の駅は大変盛り上がっていました。

長野原町から東吾妻町に行くとき、違った花が咲いていたり、緑がどんどん深くなってきたりして、毎回違った印象を受けます。植物の変化についていくのが大変ですが、花が咲いている姿、葉っぱだけの姿などいろいろな段階を観察したいと思います。