嶋村明先生とお友達と一緒に赤城自然園に行きました。植えられたものも多くありますが、ひっそりと咲いている自生のものもあり、いろいろな種類の植物を見ることができました。
また、自然の中では草むらに隠れて見えにくい野草も、ここでは見えやすいところにあるため、葉っぱの形もしっかり確認できて勉強になりました。
見たことのない花もありました。その一つがフジカンゾウで、たくさんありました。また、見たかったレンゲショウマも、山に登らずしてこんなに楽していいのかと思うぐらいたくさんありました。
















ヤシオツツジの仲間は、浅間高原にはムラサキヤシオツツジしかありませんが、赤城山にはシロヤシオとアカヤシオがあるそうです。アカヤシオはムラサキヤシオよりも大きいですが、シロヤシオは一番大きいそうです。





















ツリバナの木があり、たくさん実を付けていました。赤い実の写真を撮ったのですがピンボケで残念です。でも、ニシキギ科に付くきれいなカメムシが見られたのがせめてもの救いです。



林床へ。












特に印象に残ったのは、このお花畑です。オトコエシ、オミナエシがぎゅうぎゅう詰めに咲いていました。
















お花畑を抜けて林床へ。花はそれほど多くありませんが、いろんな葉っぱや実が出てきました。先生の「これは何の葉っぱ?」のクイズが止まりません。


































楽しい観察を終えて、久しぶりにうどん屋さんへ。それほど暑くない日でしたが、冷たいうどんを選びました。前に来たときは、まだ寒い時期でした。植物を見に行った帰りに何を食べたかもセットで思い出になっています。
(続く)