嶋村明先生とお友達との観察の記録の続きです。榛名山のゆうすげの道を出て、他のところに行ってみました。



少し離れたところで。

林床とじめじめしたところへ行きました。










榛名山を下りて、いつものお店にランチへ。私は珍しく海鮮丼を選びました。群馬でお刺身が食べられるのは不思議な感じでしたが、とても美味しかったです。
お食事中の会話も、今までに何種類の植物(園芸種を除く)を見てきたかという話の続きでした。私は今の時点で400種類以上になっているのではないかと思います。先生が40年かけて見て来られた植物を、強行スケジュールで1年で見せていただき、本当に有難いことだと思っています。「見た植物はできるだけ記録しておこうと思っています」とお伝えすると、「セイタカアワダチソウも記録しているのかい?」と言われ、都会で見たことがあるものは記録せず、ここに移住して初めて名前を知ったり見たりしたものだけを記録しているとお伝えしました。秋の花はまだ見ていないものがあるので、もう少ししてから正確に数えようと思います。楽しみです。
さて、この後は東吾妻町へ。岩櫃城址に近い不動の滝の近くにキツネノカミソリがたくさん咲いていました。




















春にここに来たとき、キツネノカミソリの葉っぱがたくさんあり、いつか花が咲くのが見たいと思っていました。今回来てみると予想以上にたくさんの花が咲いていて驚きました。春に葉っぱだけだったモミジガサも花が咲いていて、答え合わせができたような感覚になりました(ヤマユリの花は見損なってしまいましたが)。真田氏が岩櫃城に住んでいた頃も、今と同じような花が咲いていたのかなと想像しました。
最後に、この日に出会えてラッキーだった植物がこちらです。









