植物観察会―その1

5月5日、嶋村明先生と吾妻郡での植物観察会に参加しました。希少な植物はここでは掲載しませんが、初めて出会った植物や名前を覚えたい植物などがたくさんあり、ここにできるかぎりたくさん記録しておきたいと思います。

場所①(沢沿い)

シロバナエンレイソウ
ヤマブキソウ
ツルネコノメソウの実
ミズ(ウワバミソウ)。美味しいそうです。
チゴユリ
ハシリドコロの葉
コンロンソウ
ヤマブキ(バラ科)
ヤマブキの八重咲
ミツバウツギ
コゴメウツギ
ニホンアマガエル

場所②(林床)

ヤマブキソウ
ホウチャクソウ
ウラシマソウ
ヒトリシズカ
左はオニタビラコ、右はオニノゲシ(葉っぱを触ると痛い。)
オニタビラコ

場所④土手

ヤマブキソウ
ユキザサ
ニリンソウ
ニリンソウ
ニリンソウとヤマブキソウ
サルトリイバラ
ニワトコ
ヒメウツギ
葉っぱの形が変わっていますが、何でしょう?

場所③田んぼの周り
何十年ぶりにスズメノテッポウで笛を吹くなどして遊びました。春型のアゲハが飛んでいました。

嵩山を望む
ダイサギとカワウ
オオジシバリ(葉っぱがへら型)
コオニタビラコ(春の七草のホトケノザ)
ヘビイチゴ
ウコギ
コウゾリナ(私の地域では秋に咲くものだと思っていたので、もう咲いていて驚きました。)
コウゾリナの茎が肥大化したもの(中央)。ハルジオンやクサノオウがたくさん咲いていました。
オッタチカタバミ(外来種)

(続く)