植物観察―榛名山

嶋村明先生とお友達と一緒に榛名山に行ってきました(写真は榛名富士)。久しぶりの快晴でまるで夏のようです!前回冬に訪れたときは榛名湖に水鳥がいましたが、今回はスワンボートがたくさん浮かんでいました。賑わっている榛名山を見て、私も旅行に来た気分になりました。

ツツドリが鳴き、ホトトギスが鳴き、次はカッコウかな?と思っていたら「カッコウ、カッコウ、カコッ、カコッ、カッコウ♪」と、車がそばのメロディーラインを走っていきました。(榛名のメロディーラインは「静かな湖畔の森の影から」なのですね。)

アヤメが一番目立っていました。
クサボケ(湯の丸でも見ましたが、撮影しそびれていたので、また見られて嬉しい。)
ウマノアシガタの種(初めて意識して見ました。)
ウマノアシガタ(ピカピカに光っています!)
タカトウダイかトウダイグサの仲間
シモツケ
マユミの木
マユミの花
カラマツソウのつぼみ
コオニユリの葉
ナルコユリ
コバンソウとミゾソバ
ネバリノギラン
キバナノヤマオダマキ
コンフリ(園芸種だけど、良い感じに森に馴染んでいる。)
ヤグルマソウ
ヤグルマソウの花が満開です。

その他、オッと思わせるもの。

ハルナユキザサ?(とにかく大きい。)
ハルナユキザサ?
ヒメイズイの葉
ジョウシュウカモメヅル
ジョウシュウカモメヅル
トキソウ
トキソウ(虫が中に入っています。)
トキソウ
トキソウのつぼみ

つば付きの帽子のように見えるのは相馬山

今日の蝶:キアゲハ、カラスアゲハがいました。

コミスジチョウ

メモ:
3本の筋が入るのがミスジチョウの仲間。コミスジチョウ、ミスジチョウ、オオミスジチョウがいる。

行き帰りは、低いところではクリの花、高いところではヤマホタルブクロが見えました。今回も全く知らなかった草原や林床に連れて行っていただき、まだまだ私は群馬を知らないと思いました。先生、ご案内いただき有難うございました。