植物観察その1―北軽井沢

9月28日、嶋村明先生とお友達と一緒に雨の中、北軽井沢に植物観察に行きました。だんだんと雨が上がり、写真が撮りやすくなりました。私が見たかった2つの花に出会えました。リスが目の前を横切っていきました。

今までに見たことのなかったトウヒレンの仲間が見られました(ミヤマアザミ、アサマヒゴタイに続いて3つ目)。アズマレイジンソウは思ったよりもずっと華やかでした。セキヤノアキチョウジの色も上品で印象に残りました。

ホテイシダ
セイタカトウヒレン
セイタカトウヒレン(茎に翼がある)
セイタカトウヒレン
アズマレイジンソウ
ツリバナの種
シオデの種
セキヤノアキチョウジ(シソ科)
セキヤノアキチョウジ
セリ科(保留)
オオハナワラビ(ギザギザが鋭い。)
フシグロセンノウの花のあと(いかにもナデシコ科という感じ。)
カメバヒキオコシ(葉っぱは虫に食べられてボロボロに)
ミヤマタニソバ(葉っぱが三角形)
マムシグサ
フジカンゾウ(ヌスビトハギと似ているが大型。種は落ちると1個ずつバラバラになる。)
マルバフジバカマ(外来種。急激に増える可能性があり、要注意。)
タケニグサの葉(一瞬、何だったかなと分からなくなったので写真を撮っておきました。)

静かな森を歩いた後で、野反湖へ向かいました。(続く)