10月1日、嶋村明先生の植物観察会に参加しました。今年最後でしたが、今年は1度もお休みせず、季節の移り変わりを見ることができました。お天気は快晴でした。青空の下で草原を歩けて幸せでした。
今回は、風景写真コンテストとして、お気に入りの1枚を発表することになっていたので、花だけでなく風景にも意識を向けました。(普段は、下ばかり見ています。)







見分け方:
ユウガギクは、花茎が長い。下の方の葉っぱがギザギザ。
ノコンギク:花が薄紫色。冠毛がある。葉っぱがザラザラ。花が上の方に集まってつく。
















ダボスの丘に着いてから、先生がお湯を沸かしてくださり、皆でコーヒーをいただきました。とても美味しかったです!ススキを見ながら吉田拓郎の歌詞(ススキのかんざし…)などについて話をして(私は年代的についていけないけれど、興味津々です)、記念写真を撮ってから、センブリ探しに出発しました。








この日は快晴だったので烏帽子火山群が見られました。



楽しかった観察も、もうお別れになってしまいました。最後に、オミナエシの匂いを嗅ぎました。腐った芳香剤の匂いがしました。忘れられません!

最後に皆で気になっていた焼きカレーを食べに行きました。テーブルでたくさんお話(女子トーク?)ができたのも楽しかったです。今度の観察会は来年4月。スミレが咲いている頃ですね。寂しくなりますが、今まで見た花の復習をしながら冬を過ごしたいと思います。(結構忙しいかも?)
嶋村先生にはいつも親切に時間をかけて植物を教えていただき、心から感謝申し上げます。今年も植物観察会を開催していただき、有難うございました。来年も再来年もずっとずっと、どうぞよろしくお願いいたします。