畑日記(と鳥の観察)

10月に入り、気温が急に下がりました。5度を下回るときもあり、サツマイモ(紅はるか)の葉っぱが黒くなってきたので、慌てて10月9日に収穫に行きました。

収穫に行く前、近くの草原でトビを数羽見かけました。

左は顔が白いので、トビの幼鳥?(確認中)

さて、畑では、楽しみにしていた「枝豆」は、豆が全然大きくなっておらず、野草の「ツルマメ」だったということが分かりました。大豆の原種なので食べられますが、小さいのでお料理の方が大変だと思い、そのままにしました。

ツルマメ

植えたインゲンマメは葉っぱがほとんど枯れていても最後の最後まで実をつけ続けていました。鎌原キュウリも葉っぱが枯れていますが小さいのが1本だけできていました。バジルはまだ元気でした。

今年のサツマイモは昨年に比べて不作でした。夏が涼しかったからかもしれません。

初めて育てた落花生。地下の様子を楽しみにしていましたが、たくさんできていました。

この春に駒打ちしたシイタケの原木は良い具合に朽ちてきました。来年にはシイタケができるかな?

今年の畑の収穫はこれでおしまい。この後、今月末に元の状態に戻して、11月の雪が降る前に落ち葉を撒いて土を休めます。私もだんだん横着になってきて、来年はイモ類と豆類だけにしようかなと目論んでいます。

畑の近くでは、アケビの実が割れていました。

夕方になると、ハシブトガラスが数十羽、五月雨式に、畑の近く(大前)から同じ方向(北軽井沢の方?)に向かって飛んでいきました。

帰り道、コンビニの近くの木に、ハクセキレイが数十羽集まっていました。森にある大きな木から次々と移動してきました。

ハクセキレイ
胸の模様で判断

畑の収穫が終わる時期、落葉が進んで、鳥の姿が見やすくなってきました。これからはもっと鳥の観察がしたいです。