花がほとんど終わり、少しずつ整地をしています。
10月15日、花が咲き終わって種がついたメマツヨイグサを切りました。また、観察路を作り、土のぼこぼこが気になるところは一部を埋め戻し、椅子(またはレジャーシート)を置くための平らなスペースを作りました。いつか休憩ができることを夢見て…。
作業をしていると偶然、森林専門家のA先生がお越しになり、貴重なアドバイスをいただきました。
教わったことと冬までの課題:
・土に眠る種が目覚めるために、もじゃもじゃした草を定期的に短いところで刈り、土が上から見える状態にする。
・他の植物が混ざった状態で全体を刈る場合は10cm残す(そうするとまた伸びてくるから心配ない)。
・笹は今は栄養を蓄えている時期なので刈ってもまた葉っぱが出てきてしまうので、毎年11月を過ぎてから刈り取ると3年後には消滅する。
・理想的な野草園になるまで10年はかかる。
・剥き出しになった土のところには落ち葉を撒いておくと、植物が丈夫に育つ。
現在、「もじゃもじゃ」を何とかしなければ!と使命感に駆られています。(夢にも出てきそう。)




虫の記録も。


私のガーデンはちょうどお隣の敷地の草が刈られた状態で、明るい光が入って来るため、蝶の通り道になってます。この環境を活かして、私のガーデンではたくさん花を咲かせたいと思います。

