植物観察―北軽井沢

嶋村明先生とお友達と一緒に植物観察に行きました。新緑が美しく、クロツグミ、キビタキなどの声が響き渡っていました。

メグスリノキ(葉が対生で、カエデの仲間。葉と茎がふわふわ。)
ミツデカエデ(ふわふわじゃない)
ルイヨウボタン
ミヤマハコベ
トチバニンジンの葉
オニヒョウタンボクの枝
オニヒョウタンボクの実
メグスリノキの大木
メグスリノキ

カツラの木肌(ミズナラより浅い感じ)
カツラ(下の方で枝分かれする)
カツラ(下の方で枝分かれする)
ハルニレの木肌
トネリコ(ハルニレの木肌と似ているが、葉が羽状複葉)
クワガタソウ
ユキザサ
キツリフネの葉?
オシダ
アケビ
フタリシズカ(ヒトリシズカと違って2枚ずつ段違いに付く。)

私の好きなタチカメバソウがたくさん咲いていました。

ウスバシロチョウも優雅に飛んでいました。(ムラサキケマンもたくさん咲いていました。)

ウスバシロチョウ
ウスバシロチョウ
コブシの葉(独特の形をしている)
ミネカエデ
ハリギリの若木(イタヤカエデに似るが鋸歯あり。枝にはトゲもある。)
ツクバネソウ
シキンカラマツの葉
ウコギ
サワフタギ(別名 瑠璃実の牛殺し。よくしなる。)
ヒロハコンロンソウ
オオタネツケバナ
ツリバナ(花弁の数で、ツリバナかヒロハツリバナかが分かる。マユミよりも軸が長い。)

森の中にはたくさんの種類の花が咲いていましたが、林床では葉っぱが生い茂る前の今の時期しかこれほどたくさんの花は見られないそうです。夢のような世界を後にして、明るい草原の方へと移動しました。

(続く)