大笹のガーデンの記録です。秋の花が咲き始めました。まず、どんな花が咲いているかを確認してから、問題となりそうな外来種を駆除し、落ちた枝を拾い、背の高いヨモギや種をつけたメマツヨイグサなどを切って奥の方まで見渡せるようにしました。(ただし、つるが絡まっているものや、虫がついているものはそのまま残しました。)いつか盛り上がった土を整形したいと思いますが、まだ花が咲いていない、何の植物か不明の葉っぱもあるため、秋が終わってからにしようと思います。
8月9日
ウドが一番元気です。ユウガギクが咲き始めました。地面にニホントカゲの巣穴を見つけたので「トカゲのお家」のミニ看板を作るためにコメリに板材を買いに行きました。








8月19日
キキョウが咲いていました。園芸種かもしれませんが大事にしようと思います。地面にはシカの足跡があり、食害が心配でしたが、今のところ、あまり食べられずに済んでいます。ヒメジョオンは勢いがなくなってきましたが、その代わりにユウガギクがたくさん生えてきました。
ニホントカゲの巣穴を踏まないように、小さな看板を立てましたが、別のところで子どものトカゲを見つけたので、巣穴は他にもあるかもしれません。

ツリガネニンジンは5株ほど、蕾を付けたり咲いたりしています。













帰り道、近くの森の木に、コゲラの幼鳥(複数)を見ました。可愛いです。

今度行くときには、今つぼみを付けているアキノキリンソウが咲いていることでしょう。