植物観察その2―岩櫃城址

嶋村明先生とお友達と赤城自然園に行ったあと、岩櫃城址に立ち寄りました。自然園にはなかった秋の花を見ました。

何でも記録したいので、ヒメムカシヨモギも撮影。

ヒメムカシヨモギ

そして私の好きなオニドコロもありました。昨年、先生に何の花が好きか聞かれて、咄嗟に「オニドコロです。」と言ったら驚かれましたが、やっぱり今でもオニドコロは捨てがたい花です。

オニドコロの花
オニドコロの種
ナツズイセン
ナガミノツルキケマン
ヤブガラシ
茎に真珠体がついています。
ボタンヅル
クズ
要確認
イチモンジセセリ(花は園芸種)
ミゾソバ
アブラチャンの実
アブラチャンの葉にとまるゴイシシジミ
ノブキの種
アキノタムラソウ

そしてシデシャジン。

シデシャジン
シデシャジン
カノツメソウ(セリ科)
サトキマダラヒカゲ?
シオカラトンボ
ミツバウツギの種
サワシバ(葉っぱは幅広い。)

先生が今頃のミンミンゼミの声は元気がなくて寂しくなるとおっしゃり、そんな風に聞くと本当にそうでした。季節の移り変わりは早いですが、それが命と関わっていると思うと物悲しいものです。人間は季節関係なく生きていけるように思ってしまいますが、やはり時間を大切に、今しかできないことを精一杯やって生きようと思います。

長距離を運転してくださった先生とお友達、本当に有難うございました!車中のおしゃべりも楽しかったです。「過去に戻れるならいつがいい?」という質問に、私は「今が一番楽しいので、戻りたくないな」と言いました。自然に囲まれて暮らし、植物のことを教えていただき、お花のことで話がどこまででも盛り上がれるお友達に出会えてとても幸せです。