嶋村明先生とお友達と一緒に、草津から万座の植物を観察しました。
草津の中心部からの道にはところどころ、タニウツギが咲いていました。最初に行ったのは武具脱(ものぬぐ)の池(ひょうたん池)。
















クロマメノキに黄色い蝶が止まっていました。もしかしてミヤマモンキチョウ?と期待して写真を撮りました。家に帰って写真を拡大してみると、ただのモンキチョウ(通称 タダモン)でした。残念!(こういうことは、今までに数回あります。)

最近噴火警戒レベルが1になり規制が解除された道路を通って、絶景の旅へ。


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さて、万座方面から帰ってくるとき良い天気になっていたので、ワタスゲの花が開いているかもしれないと、もう一度ひょうたん池に戻りました。ふわふわになっていました。動物の毛のように見えましたが、触ってみると綿菓子のような質感でした。


ワタスゲ、初めて見ることができて嬉しかったです。しかも雨バージョンと晴れバージョンの両方とも見られました。先生、希望をかなえてくださり有難うございました!
(「万座」編に続く)