北海道 Day 3 (新冠)

お世話になっているS先生とお知り合いのご夫婦が遠くから新冠(にいかっぷ)に馬を見に来られるということで、千歳で待ち合わせをして一緒に新冠に向かいました。道中は道路の左右に牧場が広がっていて、馬や牛、羊、エゾシカの群れが見えました。静内で食事をして新冠に戻り、サラブレッド銀座を通ってお目当ての牧場までご案内しました。短い時間でしたが、忘れられない楽しい思い出ができました。

新冠はいつもと変わらず雄大で、心を包み込んでくれました。ここに来ると主人との出会いが奇跡だったことを改めて実感します。

この時期、仔馬もたくさんいました。
途中で立ち寄ったオグリキャップのお墓

馬のお墓の周りの植物

その近くにあったセイヨウカキドシ(左)とキランソウ(?)(右)
コテングクワガタ?
セイヨウカキドオシとツボスミレ?

S先生をお見送りした後、主人と私は義父母のお墓参りに行きました。そこにはたくさんの白い花が咲いていました。オオバナノエンレイソウでした。

オオバナノエンレイソウ(花が大きい。)
オオバナノエンレイソウ
オオバナノエンレイソウ
ピンクのオオバナノエンレイソウ
エゾタンポポ(群馬で見るエゾタンポポよりもすっきりしている。)
チゴユリのつぼみ
モミジガサ
ヨブスマソウ
タネツケバナ
ノハラムラサキ
クロフネツツジのつぼみ?
クロフネツツジ?
ユキザサ
サクラソウ(群馬では珍しくないが、北海道では胆振地方、日高地方などに限られる。)
ミミナグサ?

この森は自然が豊かなのは知っていましたが、この先は義母からヒグマが出たことがあると聞いたことがあったので、途中で引き返すつもりでした。ところが、目の前に何かがいます。よく見るとキタキツネでした(望遠で撮影)。ときどき私たちの方を振り返りながら、先に歩いて行きます。私たちは怖がらせてはいけないと思い、ついていかなかったのですが、キタキツネは私たちの方にまた戻って来て、こっちこっちと誘導してくれました。

ときどき振り返る。

しばらくするとキタキツネはいなくなりましたが、しばらく歩いて行くと素晴らしい風景が広がっていました。少ししてから、道が二手に分かれていましたが、今度はカラスが出てきて木々の間を右手にぴょんぴょんと移動したので、その方向に進むことにしました。

聞こえてきた鳥の声:センダイムシクイ、アカハラ、クロツグミ、イカル、ヒヨドリ、ハシブトガラス(獣のような声)、コガラ、オオルリ、カワラヒワ、鈴のような声の鳥

シャクナゲの葉
ヤマツツジ(移植種とのこと)
キツツキが開けたと思われる穴
オオタチツボスミレ?
コンロンソウ
マイヅルソウ
エゾタンポポ
サワシバ?
スミレサイシン
ナデシコ科
セリ科
奥の方には桜が見える。
オシダ
シャク
シャク
シャク
ミズバショウの葉
バイケイソウ
ミドリニリンソウ
ベニニリンソウ
エゾノリュウキンカ(ヤチブキ)とミズバショウの葉
ホソバノアマナ
エゾエンゴサク
ハルザキヤマガラシ(どこにでもあります。)
サワハコベ?
ニリンソウは林床に咲くものだと思っていましたが、このように海岸でも咲くことを知り、印象が変わりました。
オオセグロカモメ

夕方、新冠から登別へと向かいました。間欠泉がまるで大太鼓を叩いているかのように轟音を立てながらお湯を噴き出していました。元気が湧いてくる音でした。

登別の泉源公園