植物観察:前橋~中之条

3月26日の嶋村先生との自然観察の続きです。公園を出て前橋中心部に向かうとき、空き地一面に広がるナズナの群生を横目に群馬の中心部へ行き、さらに中之条へと移動しました。

前橋で撮影した花。

ノジスミレ
ノジスミレ
カントウタンポポに似ているが突起が分かりにくい。
シロバナタンポポ
スズメノエンドウ(花が小さく、葉っぱは尖らない)
カスマグサ(葉っぱが尖る(ただし、この写真ではスズメノエンドウの葉っぱも混ざっている。)

中之条の道の駅付近で撮影した花

カキドオシ
ヤブツバキ(日本海側にはユキツバキがある)

つるつるした幹を持つ木シリーズ

ナツツバキ
リョウブ
サルスベリ
マルバスミレ
タチツボスミレ
スイバ
フキノトウ
ハナワラビ

今回は、ヒゴスミレ、コスミレ、ノジスミレなど、見たかったスミレを初めて実際に見ることができ嬉しかったです。また、スミレ以外にも先生が葉っぱを指して「これは何でしょう?」と絶えず聞いてくださり、聞いたことのない植物も学ぶことができました。また、花だけでなく、木の見分け方も少しずつ学んでいるところです。

前橋との距離はとても遠いはずですが、お友達とおしゃべりをし続けていると楽しくてあっという間に感じます。(運転をしてくださっている先生は大変だったと思いますが。)帰り際はいつも「もう着いちゃったの?」と寂しいですが、こうしてブログで記録をしておくと、何度も復習できていいですね。

途中から雨が降ってきました。久しぶりの雨でした。家に帰ると雪が降り積もっていて、先程までの春の景色が夢だったように思えました。私の森ではまだ花が咲きそうな気配はありませんが、春をじっと待ちたいと思います。