北海道から帰って来てから1週間が経ちました。
北海道の最終日は、コムクドリがどんなところに住んでいるのかが気になって、朝7時ごろに漁港の方に行きました。



コムクドリを見つけることはできませんでしたが、誰も住んでいないような古い家がたくさんあり、そこに換気口など適度に穴が空いていたので、巣を作りやすい環境のように見えました。
前日に撮影したコムクドリ。



スズメがタンポポの種を食べる様子も見えました。










また、カワラヒワの声がよく聞こえました。その他、シジュウカラが民家の庭の木に作った巣でヒナに餌をやっているようでした。

6日間の旅は、動植物の観察ができて、とても充実したものとなりました。またホテルでオンラインで仕事ができたので、何とか仕事に穴を開けずに済みました。新冠ではお世話になっている方をご案内でき、また来年もと言ってくださったので、来年も楽しい旅を計画したいと思います。
さて、大自然に恵まれた嬬恋村を出て北海道に向かい何を思ったかですが、やはり北海道の自然は違いました。とにかく大きいのです。見渡す限りの大地、見渡す限りの海、そして巨大なフキやオオイタドリの葉、大きなエンレイソウの葉っぱと花…。比べて見ると面白いのです。
そして何より、北海道はたくさんの思い出が詰まったところ。北海道に行けば義父母との思い出、愛犬ティファニーとの思い出が昨日のように思い出されます。
そのようなわけで、これから嬬恋村と北海道のどちらとのつながりも大事にしたいと思います。