植物観察その1―菅平高原

9月7日、嶋村明先生とお友達と一緒に菅平高原に植物観察に行きました。天気予報が外れて雨に降られずに済み、幻想的な霧の草原を歩きました。

オオブタクサ
ブタクサ(オオブタクサとは葉っぱが違う)
イヌタデ
スカシタゴボウ?(イヌガラシよりも実が丸く、柄が長い。)

この辺りから草原です!今年3度目ですが、いつ来ても花がいっぱいで嬉しいです。

ユウガギク、アキノキリンソウ、ワレモコウなど
アキカラマツの種
ノコンギク(ユウガギクと違って、上の方にまとまって咲く。)
ノコンギク?(写真では白く見えるが、実際には紫色。花が小さかった。)
ノコンギク?(写真では白く見えるが、実際には紫色。花が小さかった。)
ミヤコグサ(足元にポツポツとたくさん咲いていました。)
ユウスゲのつぼみと種
ツリガネニンジン、ワレモコウなど
タチコゴメグサ
オトコヨモギ
イブキボウフウ
ウメバチソウ
マツムシソウ
センブリとイブキジャコウソウの種
ヒヨドリバナの仲間
スズランの実
ハナイカリ
オミナエシ
ワレモコウ、アキノキリンソウ
キキョウの実(まだキキョウが咲いていました。)
ハバヤマボクチ
マツムシソウの種
リンドウ
アキカラマツの種に水滴がついている。
アキカラマツの実に水滴がついている。
白い花はユウガギク

丘の上で、先生にお湯を沸かしていただき、カップ麺、続いてコーヒーをいただきながら、昭和の歌について話し合いました。『青春時代』の歌詞は、振り返ってみると本当にその通りだなあという実感がありますが、先生が「『青春の影』の歌詞は何を意味していると思う?」とおっしゃったので自分なりの解釈をお伝えしました。「それでは『さらば青春』はどう?」と聞かれて、歌詞を見てみましたが、答えが出なかったです…。

青春とは…と人生を考えながら、植物をしっかり観察している私たちでした。

(続く)