植物観察―今井地区

嶋村明先生とお友達と一緒に今井地区に行きました。空がとても近く感じられる、高原の美しい田園地帯でした。縄文遺跡や当時の黒色磨研注口土器も見つかったところですので、縄文時代を想像してみました。

原っぱに小さくて綺麗な花が咲いていました。先生に案内していただかなかったら、その花はこの先もずっと見つけることはできなかったと思います。また、ウマノアシガタがもう咲いていました。

宝篋印塔
ヒレアザミ(見たかった植物のひとつ)

その後で、八ッ場に向かいました。途中で、キリの花とトチノキの花が咲いているのが見えました。また、ミズキや、ニセアカシア(ハリエンジュ)の白い花もたくさん咲いていました。今の季節は、木々に白い花がたくさんついていて、何なのか気になります。

花は天ぷらにするとほんのり甘くておいしいとのこと。
キリの花

美しい森と田園風景の中で、忘れられない思い出ができました。