植物観察その1―バラギ湖

嶋村明先生とお友達と一緒に植物観察に行きました。久しぶりの快晴で、また真夏が戻ってきたかのようでした。お友達が凍らせて持ってきてくださったドリンクのおかげで、快適に過ごすことができました。冷たくて美味しかったです!

ゲンノショウコがたくさん咲いていて可愛い雰囲気を醸し出していました。
クマヤナギの実
ユウガギク
ノコンギク(長い冠毛がある。)
ノコンギク
ノコンギクの葉(鋸歯の角度が鋭い。)
ミヤコアザミ(キク科トウヒレン属。この辺りでは少ない。)
ミヤコアザミ(全体)
ミヤコアザミの葉っぱ
マユミの実
オニドコロの雄花(雄株)
ウチワドコロの葉
タムラソウ
ナンバンハコベの実
カラマツソウの種
イヌトウバナの群落
タニタデ
サラシナショウマのつぼみ
サルナシのつる
ウチワドコロ
オニシモツケ
ミゾソバ
ヒメシロネ
ヒメナミキ(本来、花が2つずつ付くのが特徴。)
タカアザミ
ハンゴンソウにとまるクジャクチョウ
クジャクチョウ(翅裏は真っ黒なのですね。)
アキノウナギツカミ
フシグロセンノウ
オオシラヒゲソウ
カメムシの幼虫(集まっていましたが、近づくと退散してしまいました。)
オミナエシ
クサフジ
アラゲハンゴンソウ(問題な外来種。オオハンゴンソウの筒状花は緑だが、こちらは筒状花が茶色。)
ツリガネニンジン(奥に写っているのはツリフネソウ。)
ホソバノキリンソウの種
ハバヤマボクチ
ハバヤマボクチ(葉の基部がハート形)
ツルウメモドキ
ウチワドコロの花
ナンバンハコベ
コバギボウシ
コバギボウシの白花品
イヌゴマ
シキンカラマツの種にとまるアキアカネ
シキンカラマツの葉

トモエソウを探しましたが、見つかりませんでした。数日前には咲いていたそうです。残念。

写真は撮らなかったけれど、見た花と実:
ウツボグサ(まだ咲いているのがありました)、コウゾリナ、トネアザミ、ミツモトソウ、ダイコンソウ、タニソバ、ミヤマタニタデ、アキノキリンソウ、ヤマホタルブクロ、カワラマツバ、キンミズヒキ、ミズヒキ、オトギリソウ、サワオトギリ、キツリフネ、クルマバナ、チョウセンゴミシ(実)、ミズキ(実)など

(続く)