戸倉の群生地には、セツブンソウ以外にも植物があり、嶋村先生からのクイズでいろいろ覚えることができました。ただ、葉っぱから何の花か想像するのは、私にはまだまだ難しいです。







その他オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、タネツケバナ、ハコベが咲いていました。
この後、あんず街道を通って、もう一つのセツブンソウの群生地である倉科に移動しました。千曲市の戸倉と倉科はセツブンソウの北限地です。
戸倉は落葉広葉樹の下に、倉科はカラマツの下に群落を作っていました。カラマツも落葉するので陽が優しく差し込んでいました。




車から山々がきれいに見えていました。遠くに見える北アルプスは真っ白でした。車の中で北信五岳(斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯綱山)を覚えました。(お友達によると、飯綱は地元では「いずな」と言うそうです。)
セツブンソウの群生は一生忘れられないほどの光景でしたが、車を降りると植物探し、車の中では植物以外のクイズや暗記で、頭の中は結構忙しく、とても充実した観察会でした。