9月1日の植物観察会の続きです。三方が峰に登りました。今年3回目の観察です。花の種類が少なくなり、秋の花に入れ替わっています。













いつもここで、「ど根性カラマツ」の話になります。このカラマツは倒れた幹から、まるで枝が幹のように伸びています。この日も、あきらめない勇気をもらいました。


この日もオトギリソウをたくさん見ましたが、数種類あるように見えました。黒点がないものと、たくさんあるもの、明点があるものがあります。この地域では同じ大きさのものだと、オクヤマオトギリ、シナノオトギリ、イワオトギリが考えられるようです。冬になったら、撮った写真を拡大して分析したいと思います。
















~ベニヒカゲ特集~





鳥は、ホシガラスの声が目立ち、メボソムシクイの声も聞こえました。


昼食を食べながら、おしゃべりができたのも楽しかったです。お友達が自家製の巨峰をくださり、かじった瞬間、栄養がしみわたった気がしました。今回は長野県からの方々が多く、長野らしいお話も聞くことができ、勉強になりました。特にIさん & Hさんの「おやき」へのこだわりが垣間見られるお話は、興味深かったです。またHさんからは「ススキのこういう色が好きなのよね…」とまた新たな視点を教えていただきました。そういう目で観察したいと思います。Oさんのオトギリソウの解説は、「上田ではね…」から始まり、とても惹き込まれました。勉強仲間のAさんとも、一緒に植物の勉強ができるのが楽しみです!
嶋村先生、学びの多い、思い出に残る1日を有難うございました!