8月30日、ガーデンの手入れをしました。新たに見つかった外来種2種(ビロードモウズイカとマルバルコウソウ)を駆除したり、花が終わって種をつけたメマツヨイグサを刈ったりしました。メマツヨイグサの下には見えなかった植物の葉がたくさん出てきました。また、メンテナンスと観察がしやすいように、一部に道を作りました。植物の多様性が守られるように、植物を見ながら道を決めているため、まだ全体の1/3ほどしかできていません。
今はヒメジョオンとメマツヨイグサが伸び放題ですが、それらの花が終わると、ツユクサとゲンノショウコが目立つようになると思います。














ガーデンの全体像です。




北側はちょうど獣道になっていて、シカの足跡も見られますが、今日は糞までありました。食害は今のところありません。

今日の昆虫:白い蝶、オレンジ色の毛虫などを見ました。車を止めたところのウドの花に大きなスズメバチがいました。(写真には撮り損ねましたが、黄色いハチもいました。)車にはきれいなカメムシがとまっていました。最近いろいろなカメムシに出会うのが楽しみです。





ガーデンの作業はとても楽しく、子どものころに戻ったように自然と一緒に遊んでいる気持ちになります。この後、大前の畑に行って、雑草を切ったり収穫をしたりしました。だんだんハサミを使うのに慣れてきました。畑の雑草を刈るのは、多様性のことを考えずにできるので速いです。夢中になって作業しました。