植物観察会―定点観察(振り返り)

7/15の嶋村明先生との植物観察会の振り返りをしたいと思います。冬に入り、すっかり花が消えてしまってからもう一度復習するのも楽しいことです。たったの4か月ほど前のことですが、別世界のように見えます。


最初に、この頃に咲き出したアカショウマとハナチダケサシとの見分け方を教えていただきました。

アカショウマは花序が棒状。 ハナチダケサシ(トリアシショウマ)は花序が紡錘形。前者は日陰で、後者は草原によく見られる。

ブタナ(外来種):低地から高地まで広がり、問題となっている。
オオバギボウシ
メマツヨイグサ(アレチマツヨイグサ)
クガイソウ(コヒョウモンモドキの食草。九蓋草と書く。)
カセンソウのつぼみ (兄弟にオグルマがいる。オグルマは湿地を好む。)
コオニユリ
ノコギリソウ(在来種。セイヨウノコギリソウに比べて、葉っぱのギザギザがシンプル。)
バイケイソウ
ヤマトリカブトのつぼみ
サワギキョウのつぼみ
クサフジ
メタカラコウ (葉は角張っていて、花弁は3つ)
オタカラコウ(葉は丸く、7~10の花弁)
チダケサシ
ヤマホタルブクロ(他に「ホタルブクロ」もあるが、吾妻ではほとんどヤマホタルブクロ。「ホタルブクロ」の方は萼の一部が反り返っている。)
ハクサンフウロ
シシウドの花
オトギリソウ(高山型ではない。高山型は丈が低くて花が大きい。)
モウセンゴケのつぼみ
ノハナショウブ
ノアザミ(ネバネバする。)
キンバイソウ
キンバイソウのつぼみ
ミゾホオズキのつぼみ
クルマムグラ
サワオトギリ
イケマ(アサギマダラの食草)
ミズキ(葉が枝先に輪生状につく。枝も輪生し、放射状に広がる。どんど焼きで繭玉だんごを刺す。)
ウリハダカエデ(木肌が緑色)
ウリハダカエデ
リョウブ
ダイコンソウ(バラ科)
ウバユリ
ヨツバヒヨドリ
トクサ(砥草)(天然のやすり)
ミヤママタタビ(葉っぱの一部がピンク)
ミヤマタニタデ
トモエソウのつぼみ(葉の付き方がオトギリソウと同じ)
(確認中)
(確認中)