植物観察その2―お友達の森(埼玉)②

嶋村明先生との植物観察の記録。こちらはコンデジで撮影した写真です。

初めてワダソウ、ヒトリシズカ、マルバコンロンソウを見ることができました。また、話に聞いていた通り、エイザンスミレの葉っぱが花のあとに巨大化しているのも見ることができました。

タネツケバナ
花のあとに、大きくなったエイザンスミレの葉
ワダソウ
マルバコンロンソウ
コクサギの花(葉は、コクサギ型葉序と言って、右右、左左のようにつく。)
コクサギの実
イタヤカエデの花が落ちています。
アブラチャンの葉
ヤマジノホトトギスの葉
モミジイチゴ
ヒトリシズカ
エイザンスミレ
ミツバツチグリ
マルバスミレ
アカネスミレ
クルマムグラの花
ツボスミレ

その他、森の中には、タチツボスミレ、ウグイスカグラ、ニガイチゴ(花は見られず)、トウゴクミツバツツジなどがありました。

森の外には、キク科がたくさん。オオジシバリ、エゾタンポポが見つかったほか、ノゲシが道路脇に並んで咲いていました。

オオジシバリ
エゾタンポポ

(続く)