私の定点観察は、植物観察会などの行事がない限り、基本的に毎日行うつもりです。今日も強風で雪も降っていましたが、行ってきました。いつもと違うルートを通って歩くと、また違う発見がありました。
シカかカモシカの糞がまとまってある場所が数か所ありました。また、若いシカの角が落ちていました(昨年のかもしれませんが)。今はまだ見かけるシカには角が残っていますが、これからどんどん角が落ちていくことでしょう。
標高の低いところには、オオイヌノフグリ、タンポポ、ヒメオドリコソウが咲いていました。また、標高の高いところでもフキノトウ、バッコヤナギの冬芽が見られました。














一部、木が伐採されているところがあります。草原の植物がどのように生えてくるのか、観察したいと思います。
