嶋村先生とお友達と一緒に前橋の嶺公園に自然観察に行きました。道中、濃いのと薄いピンクの梅、早咲きの桜、咲きかけの桜、目が覚めるように鮮やかな黄色のサンシュユ、白いモクレン、コブシの花、そして地面には菜の花、紫色のオオアラセイトウ、ホトケノザやナズナの広がる畑など、春の風景を楽しみました。
嶺公園はまだ水鳥がいました。写真は撮れなかったですが、カイツブリが一瞬で消えたり出てきたりする様子が見られました。それが面白くて、いつまでも見ていたい気がしました。周りではクロツグミ(?)、ウグイス(さえずりと谷渡り)、アオゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ジョウビタキ(さえずりと地鳴き)、メジロ(さえずり)、ガビチョウの声が聞こえました。




続いて、ミズバショウを見に行きました。私はミズバショウは枯れた状態しか見たことがなく、こんなに白く咲いているのに出会ったのは初めてでした。標高の高いところでは6月頃に咲くので夏のイメージでしたが、前橋ではこんなに早く咲くのですね。ミズバショウと一緒に咲いていたリュウキンカ。帰ってからリュウキンカの主人に写真に見てもらうと、北海道ではヤチブキと言ってよく食べていたとのこと。









林床には、ヒゴスミレが咲いていました。そして、道路沿いには、タチツボスミレの他、コスミレ、ヒナスミレ、ニオイタチツボスミレが咲いていました。















(続く)