浅間山の歴史の復習

(写真は12月に撮ったものです。)

2/20の野鳥の会の「ののカフェ」で黒岩先生が教えてくださったことに関連して、覚えておこうと思うことをここにメモしたいと思います。嶋村先生にいただいた資料と『浅間火山ハンドブック』も参考にしました。

20万年前から17万年前
山ができて水が堰き止められた(古嬬恋湖)

10万年前
黒斑山火山ができた

25000年前頃
黒斑山の山体崩壊(塚原火砕流)
・応桑周辺に流れ山
・前橋に数メートルの地層

15000年前頃
仏岩火山大噴火(平原火砕流、浅間軽石流)
・万座鹿沢口の裏の崖…柱状節理から高温だったことが分かる。
・離山溶岩ドーム、小浅間山溶岩ドーム

3~4世紀
前掛山の最初の大噴火
・下の舞台溶岩

1108
前掛山2回目の大噴火
・追分火砕流(大笹火砕流)
・上の舞台溶岩
・大笹、大前の崖

1783
前掛山3回目の大噴火(天明の噴火)
・釜山ができる
・吾妻火砕流、鬼押し出し溶岩、鎌原土石なだれ

火山の話は何度聞いても私にはまだ難しいです。たとえば、私の森では家が建つたびに地面からこんな石がたくさん掘り起こされるのですが、この石がいつの時代のものなのか分かりません。