3/22、市民学芸員として文化財調査で歩いたところの記録。郷土資料館関館長、宮崎光男先生をはじめ先輩方と一緒に調査しました。
<鎌原地区>

陣場からは南に浅間山、西に四阿山、北に草津白根山や白砂山、東に浅間隠山など、山々がぐるりと見渡せる。






押しぎっぱを境にして畑の土が違います。土石なだれがあったところ(この写真で言うと奥)は小さな石がたくさんあり、押しぎっぱより進んだところ(この写真で言うと手前)は石がありません。




美しい田園風景、周りを取り囲む2000mを超える山々、トビが旋回する広い空、澄んだ空気…。とても静かで平和な場所です。このままこの景色がずっと残っていてほしいです。(もうすぐ自動車道路が建設されるとのことですが…)
夜は、星もきれいに見えるとのこと。
また、ここで育てられる鎌原米は本当に美味しいです。きれいな水、空気、自然とともに生きる方々の愛情がたくさん詰まっているからでしょう。