植物観察会:定点観察(振り返り)

8月15日、嶋村明先生の植物観察会に参加しました。気付かないうちに秋の花が一気に咲き出して、本で学んでいた花にもやっと出会えて感激しました。

最初にキク科について教えていただきました。キク科は舌状花と筒状花に分かれます。(例 エゾタンポポは、舌状花。ヒメジョオンやヒメムカシヨモギは舌状花と筒状花。オオアレチノギクは筒状花。)

説明を聞いた後、観察に行きました。

ハンゴンソウ(キオンと似ているが、葉っぱが分かれているので見分けられる。)
キンミズヒキ
ゲンノショウコ
ヤナギタンポポ(茎がツルツル)
コウゾリナ(茎がザラザラ)
オオシラヒゲソウ
サワギキョウ
ヤマトリカブト
ツリフネソウ
アカバナ(雌蕊の先が棍棒状。球状なのはイワアカバナ)
アカバナ
ユウガギク
メタカラコウ
マルバダケブキ
タカトウダイ
シナノオトギリ
オミナエシ(秋の七草)
ツリガネニンジン
サワオトギリ
アケボノソウのつぼみ
バイケイソウの花の跡
ヤマトリカブト
イケマ
ヌスビトハギ(葉が3枚)
ヌスビトハギの実

イヌトウバナ
ハエドクソウ(インフォメーションセンターの近くで見つけました。)