植物観察会―池の平湿原(振り返り)

9月1日、嶋村明先生の植物観察会で池の平湿原に行きました。

オオカメノキが赤い実をつけ、赤くなったトンボがたくさん飛んでいました。すっかり秋になっていました。晴れ渡る秋空の下、休憩や昼食時にメンバーの方やお友達からお菓子やトマトをいただいて、お友達と一緒に過ごせて楽しい時間となりました。

人の行き来する駐車場付近には、多くの種類の花が集まっていました。階段にある植物の名前をたくさん挙げてから山に入りました。

ヒメシロネ
ミヤマセンキュウ?(セリ科) の葉
ミヤマセンキュウ?(セリ科) の花
ハクサンオミナエシの実
シラタマノキ
タチコゴメグサ
イワインチン
オオバコの花
オヤマリンドウ
ヤマハハコ
イブキボウフウ
オオカメノキ(ムシカリ)の実
ハナイカリ
いつも感動するカラマツの木。倒木した後にまっすぐに上に伸ばした等間隔の枝が、まるで幹であるかのように見えます。
ミツバオウレンとコミヤマカタバミの葉
この木の上でヒガラがよく鳴いていました。
ウメバチソウ
クロウスゴ
エゾリンドウ
ヤマラッキョウ
エゾスズランの花の跡
ツリガネニンジン
ワレモコウに止まるトンボ
マツムシソウ
シラネセンキュウ?(セリ科)
セリ科の何か

セリ科の植物がいくつか出てきました。セリ科は同定が難しいそうですが、来年先生が研究されるとのことで楽しみです。