アクセントに注意

次の英単語をアクセントに気を付けて読んでください。

1. internship インターンシップ(名詞)
2. interval 間隔(名詞)
3. integrate 統合する(動詞)
4. instinct 本能(名詞)
5. income 収入(名詞)
6. intellect 知性(名詞)
7. industry 産業(名詞)
8. injure けがをさせる(動詞)
9. innovate 革新する(動詞)
10. insight 洞察(名詞)

すべて読めましたか。

アクセントは、1.から10.まで、すべて第1音節の”in”の位置にあります。単語を覚えるときは、発音とアクセントにも気を付けてくださいね。

固有名詞の冠詞

次の日本語を英語にしてください。

「…に行きました。」 …には1.から6.を入れてください。すべてI went to で始めてください。

1. みどり劇場
2. みどり通り
3. みどり公園
4. みどり駅
5. みどりホテル
6. みどり博物館

1.は I went to Midori Theater.だと思いましたか。答えは、I went to the Midori Theater.です。固有名詞であっても、劇場にはtheが付きます。

それに対して、通り、公園、駅の固有名詞にはtheが付きません。したがって、2.から4.は、I went to Midori Street/Midori Park/Midori Station.です。また、空港、城などの固有名詞にもtheが付きません。

固有名詞にtheが付くのは、劇場のほか、ホテルや博物館などがあります。したがって、5. は I went to the Midori Hotel. 6.はI went to the Midori Museum. です。

それでは問題です。次の文を英語にしてください。
「私は名古屋城に行きました。」

答え:
I went to Nagoya Castle. お城の固有名詞にはtheが付きませんでしたね。

~できる (possible)

possibleを使って、次の文を英語にしてください。
「直行便のおかげで、私はロンドンまで12時間で行くことができる。」

Thanks to the direct flight, I am possible to get to London in 12 hours. だと思いましたか。

possibleは何かの行為や状況が可能であるという意味であり、人が主語にはなりません。

人を主語にするときは、canなどを使います。
Thanks to the direct flight, I can get to London in 12 hours.

possibleを使う場合は、「私がロンドンまで12時間で行くこと」を主語にして、そのことが可能だという文にします。仮主語のitで始めて、Thanks to the direct flight, it is possible for me to get to London in 12 hours.とします。

あるいは、主語を直行便にして、直行便が「私がロンドンまで12時間で行くこと」を可能にする、という文にします。「Oを可能にする」は、make O possibleですが、ここではO(目的語)が長くなるので、仮目的語itを使います。

The direct flight makes it possible for me to get to London in 12 hours.

possibleの使い方、もう大丈夫ですね!

本の数え方

次の文を英語にしてください。
「その本を5冊注文したいです。」

I want to order the five books. だと思いましたか。

five booksだと、5種類の本かもしれません。
同じ本を5冊注文したい場合は、どう伝えればいいでしょうか。

日本語で本は1冊、2冊と数え、書類は1部、2部と数えます。
英語では「冊」や「部」をcopyと言います。

答えは、
I want to order five copies of the book.

「恥ずかしい」の表現

次の文を英語にしてください。
「私は、お店で違う人に話しかけてしまい、恥ずかしかったです。」

「恥ずかしい」はshyだと思いましたか。I was shy.は「私は恥ずかしがり屋さんだった」という意味です。

ashamedだと思いましたか。ashamedとembarrasedはどちらも「恥ずかしい」と訳すことがあり似ていますが、注意が必要です。

ashamedは自分の行いが悪いことだと分かっていて、もはや自分が尊敬に値しないと思うときの「恥じている」、「罪悪感がある」という意味です。

例   I’m ashamed that I told a lie. (嘘をついたことを恥ずかしく思っている。)

それに対してembarrassedは、たとえば何か馬鹿なことをしてしまって他人が自分のことをどう思うかを心配しているときの「恥ずかしい」という意味です。分かりやすく言えば、「キャー恥ずかしい!」です。

今回はembarrassedが適切です。
答え:I was embarassed because I talked to the wrong person at the store.

英語はたくさん間違えて、上達していくものです。恥ずかしがらないでくださいね! Dont’ be shy!

~したかもしれない

次の文を英語にしてください。

1. 彼女は忙しいかもしれない。
2. 彼女は忙しかったかもしれない。

1. はShe may be busy.ですね。
2. はShe might be busy. だと思われましたか?

英語の助動詞は、「推量」を表すとき、過去形にしても、過去のことを言うことができません。
「推量」の助動詞は、過去形にしても、現在のことを表し、表現がやんわりするだけです(婉曲)。

「~したかもしれない」は、may + have + 過去分詞またはmight + have + 過去分詞です。
(mightを使うときは、そのことが起こった可能性が低いと思っています。たとえば、mayが50%の可能性であれば、mightは30%。)

答えは、
2. She may have been busy.またはShe might have been busy.

再来週って何て言うの?

再来週を英語で何と言うかという質問をいただきました。

その前に、次の日本語を英語にしてください。
1. あさって
2. おととい

答え:
1. the day after tomorrow
2. the day before yesterday

それでは、再来週と先々週を英語にしてみましょう。
来週はnext weekだから、再来週はthe week after nextと言います。(weekは言わなくてOK。)
先週はlast weekだから、先々週はthe week before lastと言います。

このルールに従い、次の日本語を英語にしてください。
1. 再来月
2. 先々月
3. 再来年
4. おととし

答え:
1. the month after next
2. the month before last
3. the year after next
4. the year before last

もう大丈夫ですね!
ちなみに「2週間後」は、in two weeksと言います。