Day 51: will (未来)

昨日のおさらいです。次の文を英語にしてください。

1. 明日、英語を勉強する予定です。
2. 今日、料理をする予定ですか。
3. 明日は、買い物に行きません。

1. I’m going to study English tomorrow. (または I’m studying English tomorrow.)
2.Are you going to cook today? (または Are you cooking today?)
3. I’m not going to go shopping tomorrow. (または I’m not going shopping tomorrow.)

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未来のことを言いたいときに、willを使うこともできます。be going toは、すでに決めていた予定を話すときに使いますが、willは、主語が「私」のとき、「~しよっと!」と決めたときにwillを使います。また、「~するね。」と約束をするときにも使います。それ以外は、多くの場合、「~だろう」という意味で使います。

willは助動詞で、canと同じように使います。
「後であなたにメールを送りますね。」は I will email you later.
「彼は、フランスに行くでしょうか。」は、Will he go to France?
「彼は、来ないでしょう。」は、He won’t come. (won’t = will not) です。
「明日、晴れるでしょう。」は、It will be sunny tomorrow.です。(助動詞の後は動詞の原形が来ます。isの原形はbeです。)

確定している公の予定(飛行機や列車の時刻、映画やコンサートの予定など)は、通常、現在形で表現します。(「映画は8時に始まる”だろう”」と言われても、不安になりますよね。)たとえば、「その電車は10時に到着します。」は、The train arrives at 10:00.です。「その映画は午後7時に始まります。」は、The movie starts at 7:00 p.m.です。atは時刻の前に付ける前置詞です。

これで、どんな未来の話もできるようになりました!